大阪で評判の良い不動産投資会社を比較するサイト > 「大阪」が不動産投資に最適な理由とおすすめのエリア > 大阪市北区の不動産投資事情

公開日:|更新日:

大阪市北区の不動産投資事情

グランフロント大阪

画像引用元:GRAND GREEN OSAKA(https://umekita.com/_assets/ggo/images/top/about_img.jpg)

JRや阪神線・阪急線などといった主要路線が乗り入れる大阪市北区・梅田エリアは、グラングリーン大阪をはじめとするうめきた再開発で興味・関心を持つ投資家が増えています。その一方で地価高騰に伴い「今買っても高値掴みになるのでは?」と不安を抱いている投資家の方も多く、エリアの今後に注目が集まっています。

このページでは梅田・北区における現在の相場をはじめ、再開発が資産価値に与える影響や東京(港区)との比較など、さまざまな視点から解説しています。梅田エリアの投資物件購入を検討している方はぜひ参考にされてください。

地価変動に見る!北区(梅田駅周辺)での不動産投資に勝機がある理由

再開発で今後の地価上昇にも期待!

北区の中心である梅田駅周辺エリア・キタでは、六本木ヒルズや恵比寿ガーデンプレイスなどの複合商業施設を目指した再開発(「うめきた」)が行われています。

2013年に完成したグランフロント大阪(うめきた1期)は、オフィスのテナントや商業施設に加え、ホテルや集合住宅などの施設としても機能しています。以来、地価平均額も右肩上がりに!2018年には三菱地所・オリックス不動産・阪急電鉄などの企業が「うめきた2期」の開発事業者に決定。2024年9月に先行まちびらきを迎え、うめきた公園は一般開放されています。その後も順次開業範囲を拡大しており、2028年には基盤整備を完了する予定となっています。こうした再開発が続くキタでは、今後も地価の上昇が期待できそうですね!

梅田駅・中之島駅へのアクセスがエリア・物件選びのカギ?

2026年9月時点のデータによると、大阪市北区の賃貸物件は8万件以上にのぼります。なかでも物件が集中しているのは、北側の淀川沿いに位置する大淀北・中津・豊崎や、東から南東にかけて広がる天神橋・西天満・天満エリアです。

繁華街の梅田(キタ)やビジネス街の中之島へ通いやすい立地は総じて需要が高く、特に天満駅周辺は一人暮らしからの人気が目立ちます。

参照元: LIFULL HOME'S 不動産投資(https://toushi.homes.co.jp/bukkensearch/addr11=27&mcity[]=2701/)

参照元:不動産情報ライブラリ|国土交通省(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/realEstatePrices/)

▼大阪市北区のGoogleMap(赤線で囲われている箇所が北区です)

東京と比較!大阪市北区と東京都港区の物件購入価格・家賃のちがいとは

北区同様、繁華街とビジネス街の両方の顔を併せ持つ東京のエリアとして、港区と比較しました。結果は以下をご覧のとおり。

北区
(大阪)
港区
(東京)
平均賃料
13万円52万3,000円
平均購入価格
7,064万円1億6,540万円

出典:全国統計データ
駅から徒歩10分以内の売買物件相場
大阪市北区(https://www.hatomarksite.com/analytics/stat/sale/27/)
東京都港区(https://www.hatomarksite.com/analytics/stat/sale/13/)

出典:全国統計データ
駅から徒歩10分以内の賃貸物件の賃料相場
大阪市北区(https://www.hatomarksite.com/analytics/stat/rent/27/)
東京都港区(https://www.hatomarksite.com/analytics/stat/rent/13/)

北区の平均賃料に対して、港区は約4倍。購入価格は約2倍の開きが出ました。賃料・購入価格にはそれぞれ平均平米数が考慮されていないため正確な比較とはいえませんが、上記の数値をもとに表面利回りを試算(賃料×12か月÷購入価格)すると

  • 大阪市北区:2.2%
  • 東京都港区:3.8%
自己資金・諸経費を同条件とし、単純に購入価格を賃料で割ると、北区は約45年分、港区は約26年分に。当然、自己資金や諸経費だけでなく、設定する返済期間・金利によって完済までの年数は異なりますが、目安として北区よりも港区のほうがローンを早い段階で完済できることがわかりました。

大阪市北区と東京都港区の投資物件事例を見比べてみよう

物件価格 利回り アクセス 賃料+
共益費
築年数 間取り
・平米
物件A 2,110万円 4.66% 「天満駅」
徒歩9分
9万円 8年 1K
23.49㎡
物件B 1,890万円 4.69% 「中津駅」
徒歩7分
7.8万円 21年 1K
23.25㎡

港区で同規模の広さのマンションを見ると…

物件価格 利回り アクセス 賃料+
共益費
築年数 間取り
・平米
物件C 2,980万円 4.2% 「高輪台駅」
徒歩5分
10.5万円 20年 1K
23.13㎡
物件D 3,280万円 3.6% 「三田駅」
徒歩3分
10.5万円 22年 1K
23.14㎡

参照元: LIFULL HOME'S 不動産投資(https://toushi.homes.co.jp/bukkensearch/addr11=27&mcity[]=2701/)

リスクを抑えて投資に取り組みたい方は北区がおすすめ

同程度の広さの物件であっても、北区と港区の販売金額では大きな開きがあることがわかりました。賃料は港区の方が高く、得られる収入の多さはたしかに魅力です。しかし、購入額が高ければローンの返済負担も増えるため、空室が出た際のリスクは無視できません。副業として不動産投資を始めるサラリーマン大家であれば、まずは返済リスクを抑えやすい北区の物件を選ぶのが現実的でしょう。

「会社選び」が北区(梅田駅周辺)における不動産投資成功のカギ

2025年の大阪・関西万博で大きな賑わいを見せた大阪エリアは、更なる発展を目指してIR事業への着手などの再開発を積極的に進めています。その中心地として不動産投資家の間でも期待を寄せられている北区ですが、ライバルとなる投資家も多いでしょう。そんなエリアで勝ち抜くために重要なのは、北区を熟知した大阪の不動産投資会社選びではないでしょうか。

大阪の不動産投資会社ランキング結果を見る

リピーター率・販売戸数・口コミ評判の各分野No.1 大阪の不動産投資会社3選

1位 入居率 98.98%
(※1)

ソヴリックコーポレーション

リピーター率No.1(※4)

ソヴリックコーポレーションHPキャプチャ
画像引用元:ソヴリックコーポレーション公式HP
https://sov.jp/kansai-lp/
高い入居率&低い値崩れリスクで安定の副収入を実現!

京阪神に特化した築浅で値崩れリスクの低い中古区分物件を中心に取り扱っています。地域特性から入居者のニーズをおさえた物件を提案してくれるため、確度の高い投資を実現してもらえます。

2位 入居率 98.3%
(※2)

プレサンスコーポレーション

販売戸数No.1(※5)

プレサンスコーポレーション_キャプチャ
画像引用元:プレサンスコーポレーション公式HP
https://www.pressance.co.jp/
プレサンスシリーズのマンションオーナーになれる!

自社で手がける「プレサンス」シリーズを展開。供給実績は、2019年2月時点で全国5,267戸。近畿圏のみならず、東海・中京圏を中心に都市型マンションの開発・供給をしています。

3位 入居率 97.6%
(※3)

大和財託

口コミ評価No.1(※6)

大和財託_キャプチャ
画像引用元:大和財託公式HP
https://yamatozaitaku.com/
独自ルートで仕入れた中古の一棟マンション・アパートに特化

京阪神間を中心とした、関西圏の収益物件を扱っている大阪の不動産投資会社。中古の1棟マンション・アパートのみに特化しており、レインズなど一般の不動産市場に流通しているものではなく、独自のルートで仕入れた物件のみ。つまり、大和財託でしか提供できない優良物件を多く保有しています。

※上記3社は、大阪に本社を構える不動産投資会社を2021年9月30日に調査した結果を基にしています。
※1 参照元:ソヴリックコーポレーション(https://sov.jp/kansai-lp/)2020年度の入居率
※2 参照元:プレサンスコーポレーション(https://www.pressance.co.jp/urban/braight/arrival/risk/index4.html)2020年度の入居率
※3 参照元:大和財託(https://yamatozaitaku.com/cms/news/210304)2020年度の入居率
※4 ソヴリックコーポレーションの選出理由:当サイトで紹介している大阪に本社がある不動産投資会社の中から、2021年9月30日時点で公式サイトにリピーター率の記載があり、最も数字が高かった会社。
※5 プレサンスコーポレーションの選出理由:当サイトで紹介している大阪に本社がある不動産投資会社の中から、「全国マンション 売主・事業主別販売戸数(https://www.fudousankeizai.co.jp/share/mansion/376/2018rank.pdf)2014~2018」で、最も販売戸数が多かった会社。
※6 大和財託の選出理由:当サイトで紹介している大阪に本社がある不動産投資会社の中から、2020年9月30日時点でgoogleの口コミに20件以上の投稿がある会社の中から、もっとも口コミ評価の高い会社