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Vol.6 収益物件を持つことのメリットをおさらい

不労収益(私的年金)や生命保険代わり、節税など、不動産投資のメリットを初心者でもわかりやすく解説しています。

それでもやっぱり不動産投資のメリットはいっぱいある

リスクやデメリットも確かに不動産投資にはありますが、それでもやっぱりメリットや多大な利益をもたらしてくれる資産形成・資産運用法として、不動産投資は多くの魅力を備えています。

不動産投資の初心者さんのために、代表的なメリットを挙げてみます。

自己資金にかかわらず、投資が始められる

たとえ自己資金が少なかったり、あるいは条件次第では頭金0円で始められるのが不動産投資の良いところ。金融機関のローンを活用できるので、サラリーマンや若年層でも、将来的な資産形成ができます。

私的年金として活用できます

公的年金制度の先行きが不透明ななか、老後資金の準備は早いうちからやっておいて損はありません。収益物件を持てば、家賃収入で毎月私的年金がわりに現金収入があり、老後の不安解消につながります。

生命保険がわりになります

収益物件を購入する時にローンを組むと、同時に団体信用生命保険(団信)に加入することになります。万一、ローン返済中に死亡したり、高度障害になった場合は、ローンの残債は保険から支払われます。残されたご家族には債務を負うことなく、月々安定した家賃収入が得られます。

節税効果があります

不動産投資で得た収入にかかる税金は、建物の減価償却費やローン金利、さらに固定資産税、都市計画税などの必要経費が認められます。確定申告時に申告する事で、所得税・住民税の節税効果が期待できます。

相続税対策になります

購入した投資用不動産は時価で評価されます(建物部分は取得価格の50%、土地部分は時価の80%で評価)。賃貸中はさらに土地・建物ともに2~3割減の評価額を受けますので、相続対策として有効です。

インフレにも強い

インフレ時は預貯金などの現金は資産価値が下落してしまいますが、不動産は、物件そのものの価値が上がり、また家賃収入も上昇することが予測されるので、インフレ対策にも有効です。

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