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Vol.4 今は年収が少なくても投資可能なんです

不動産投資において魅力的な一棟買い。サラリーマンの年収でも可能にするテクニックを紹介しています。

サラリーマンの年収でも一棟買いが可能な不動産投資の方法

先行きが不透明のこの時代。サラリーマンでも副収入や将来の資産形成のために不動産投資を始める人が増えています。

今や不動産投資は限られた資産家や投資家だけのものではありません。サラリーマン大家さん、なんていう言葉もあるくらいですから。

とある不動産投資セミナーで伺った話ですが、サラリーマン大家さんのプロフィールは30~40代が中心で、年収1,000万円未満の方が7割を占めているとか。これなら自分には関係ない話、なんてことはありませんよね。

年収1000万円未満でも一棟買いを推奨

サラリーマンの年収でも一棟買いが可能な不動産投資の方法多くの不動産投資サイトなどでは、サラリーマン大家さんになるには敷居の低い区分所有マンション(よく営業電話がかかってくるワンルームマンション投資などです)を勧められることが多いと思います。

ただ私の考えでは、やっぱり一棟買いを推奨したいと思います。というのも、アパートやマンションの一棟を購入すれば、まとまった収益性が見込めるだけでなく、部屋数も多いので空室リスクが分散できるといったリスクヘッジが見込めるからです。

とはいっても一棟買いは、どうしても初期投資が高額になるのも事実。修繕費も一棟全体にかかってくるので、高額になり、なかなか不動産投資初心者やサラリーマンの年収では難しいと考えてしまいますよね。

ここでウジウジ考えていても、話は堂々巡り。結局は面倒になって、興味をもった不動産投資自体をやめてしまう方も多いでしょう…それが一番もったいない!

金融機関とのパイプで頭金が数百万円でもOK

わかりにくく、難しいと思われがちな不動産投資だからこそ、専門知識と経験に長けたパートナーに頼れば良いのです。

不動産投資会社の中には、一棟アパートやマンションを専門に扱っている業者も多々あります。こういうところのノウハウは侮れませんよ。

サラリーマンという属性であったり、自己資金が少ない方でも、こうした不動産投資会社は、一棟買いに必要なノウハウや頭金が少なくても融資を金融機関から取付ける信頼性をもっているものです。聞いた話では、なんと頭金100万円で一棟を購入した例もあるぐらいですから。

もはや年収が少ないからとか、自己資金が用意できないからとかで、不動産投資を諦める時代ではありません。むしろこんな時代だからこそ、不動産投資を積極活用してみるといった選択肢が、これからを生きる世代の人たちには必要かもしれません。

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